イライラ・強暴お断り・高級茶を飲もう
うまみ成分テアニンの脳神経細胞の保護作用
「テアニン」とはお茶やツバキ、サザンカにだけ存在する
お茶のうま味や甘味に関与する成分の一つで、
緑茶特有のアミノ酸成分である
テアニンは新茶や玉露、抹茶に多く含まれています。
テアニンは1950年に酒戸弥二郎・京都府立農業試験場茶業研究所所長
によって玉露から発見され、
その後、分離精製されて構造が明らかになり、
1964年7月に食品添加物として指定されました。
茶葉に含まれる「アミノ酸」には
テアニンやグルタミン酸、アスパラギン酸、アルギニン、セリンなどがありますが、
お茶のうま味や甘みの
60%以上はテアニンによるものです。
テアニンに血圧上昇を抑制する働きがあることや
記憶などをつかさどる脳神経細胞の保護作用がある。
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