喜多重左衛門 宇治茶師の末裔である。12代喜多重左衛門が、実体験で培った知恵とお茶の論文から、実践に使える、有効物質を破壊しない、喫茶法をお伝えします。
科学的に実証された日本茶の効能を有効に抽出喫茶できるように教授するものです。昔から、日本には「日常茶飯事」という言葉があります。身近にあり日常に密着して、常に常用しているものです。日本は添加物素材の政府認可は政界で一番多いようです。できれば、自然派素材の食が良いようですが、そんな添加物を体からデットックスする方法は、有機抹茶にあるように思います。その有機宇治抹茶をペーストにしました。
緑茶のうまみを引き出す覆い下園
茶園におおいをかぶせて栽培する方法です。4月に新芽が出たら、葉を摘む前からよしずとわら、化学繊維などで覆い、日光をあてないようにします。テアニンからカテキンへの変化が少ないので、渋みが少なく、うまみが多いお茶ができます。
(碾茶、玉露、かぶせ茶)美味しいお茶を作るには、日光の当たり方のバランスが大切です。